右脳・左脳トレーニング 自立学習  幼児~小学生

よくある質問           わくわく文庫編

Q1. 音声速度を上げすぎたら、聞きとれなくなるのでは?

 

A1. 音声速度が3倍以上になると

       耳だけでは内容を聞きとれなくなります。

 

    音声は目で文字を追うペースメーカーです。

   「目で文字を追い、理解できる速度」で

    速度調整しますので、ご安心ください。

 

Q2. 家でも読書はできるのに、教室でする必要はあるの?

 

A2. 読書が好きではないお子さんに書籍を渡しても

    読んでくれないことがあります。お子さんはいかがですか?

 

   実際には「本が嫌い」なのではなく

   本を最後まで読む根気や集中力がない場合が多いのです。

 

   わくわく文庫では音声がペースメーカーとなり

   生徒さんが本の世界を最後まで味わえるよう、背中を押します。

   本を読む根気・集中力をつけるトレーニングの機会とお考え下さい。

   このことで「読書が好きになった」という声を数多く聞いています。

 

Q3.    わくわく文庫がないと、読書ができなくなるのでは?

 

A3.    わくわく文庫は「文字を目で追うことが中心です。

   わくわく文庫を続けるうちに、文字を目で追うことになれ

   音声がなくても、読書ができるようになっていきます。

 

   なにより「読書が好きになった」「続きを読みたい」という気持ち

   があれば日常でも自然に、本に手がのびるようになってきます。

 

   書籍のラインナップも、シリーズを全て備えないものがあります。

   続きは図書館で借りたり、書店で買ってあげたりして下しさい。

   「わかったさん」シリーズ・「ドリトル先生」シリーズ 等

 

Q4.   うちの子は本が好きなので、わくわく文庫は必要ない?

 

A4.   わくわく文庫は「読書支援」だけでなく

   「能力開発」としての側面も持っています。

 

   遠い音声速度に慣れていくことでd

   「聞く力」「集中力」をつけ

   「脳の処理速度」を上げる効果が期待できます。

 

   「効率よく情報を吸収し、学習する力」

   「テストで素早く問題に取り組み、解答する力」は

   これからの時代、特に求められていく力です。

 

Q5.    わくわく文庫はどのくらいの期間で効果が見えてくるの?

 

A5.    個人差があります。

   数週間で効果の表れるお子さんもいれば

   2年間ほどかかるお子さんもいます。

 

   何より大切なポイントは、読む本を強制したり

   過剰に効果を期待したりする等で

   お子さんにプレッシャーをかけた結果

   「読書嫌い」になってしまうようなことがないよう

   お子さんを見守る姿勢だと考えています。

 

Q6.   子どもに対して注意すべき点は?

 

A6.   教室でも行っていることですが

   お子さんは本の世界に触れることで

   その本の話を、お母さんにすることがあると思いますので

   よく聞いてあげて下さい。

 

   また、効果が出てきた場合でも

   お子さん自身で自覚しにくいことが多いので

   何か変化に気づくことがあれば、褒めて気づかせてあげて下さい。

 

   逆に「まだそんなに遅い速度なの?」

   「まだそんなに簡単な本ばかり読んでるの?」等

   お子さんが意欲を損なうよう言葉がけは、なるべく避けて下さい。