右脳・左脳トレーニング 自立学習  幼児~小学生

脳トレパズル ABメソッド    楽しみながら学習できる!

【ABメソッドとは】 Ability-Building Method
 ABメソッドは教科の学習にも用いられる素材を使って、視覚と聴覚から脳に多面的な刺激を与えるプログラムです。子どもたちはゲーム感覚で、さまざまな課題にチャレンジしています。

ABメッソドの特徴

ABメソッドは大脳の働きや成長についての最新の研究に基づき、もっとも効果的なトレーニング方法を考え、メソッド化してあります。さらに、トレーニングの内容は直接学習にも役立つ素材構成されているので、子どもたちは遊びのように楽しみながら知識を深め、学習のスキルを磨くことが出来るのです。

ABメソッドのメリット

・漢字や計算などの学習の基礎がゲーム感覚で身につく
・集中力のアップ
・教科学習の前に取り組むことで脳が活性し学習意欲が増す。

学習効果を上げる「リズム」を生み出すしくみ

●ウォームアップ型
学習・読書を行う前にABメソッドを活用することで、脳が活性化し記憶力や集中力が高まった状態でスムーズに本来の学習・読書へ移行できます。

●アクセント型
低学年の子どもの脳は、長時間集中することが難しいので、通常の学習とABメソッドを組み合わせ、学習を飽きさせず学習効果を上げることができます。

ABメソッドの内容と効果について

    スピード暗記_四字熟語
    スピード暗記_四字熟語

●スピード暗記
 「漢字編」「地図編」「英単語編」の3つがあり、フラッシュカードの要領で、たくさんの内容をリズムよく速く覚えられます。画面に出たら、続けて声を出して追っていきます。
 右脳の記憶力を活性化させるだけでなく、映像的にとらえることで右脳も活性に働きます。

       スピード計算
       スピード計算

●スピード計算
 画面上で色々な計算スタイルを「速く」「正確」に計算していきます。画面に計算式などが表示されますので、電車が風船を割る前に素早く答えの「数字」「Enter」キーを押します。計算力がアップするだけでなく、集中力が高まり、根気や注意力を養われます。

       イメージ記憶
       イメージ記憶

●イメージ記憶
 画面上で表示されるイメージを瞬間記憶します。「図形」「色」「写真」「数字」のジャンルがあり、それぞれに特徴のあるイメージトレーニングができます。一瞬見たのものが残像になって残る「残像記憶」ができるようになると、記憶力が飛躍的に増大します。

●ヒアリング古典
 古典の名文が速度を変えて聞くことができます。繰り返し聞くうちに、正確な意味がわからなくても、古典のリズムや日本語が耳に残って、知らずしらずのうちに見につきます。
 昔の子どもたちが色々なものをそらんじて覚えたように、頭がやわらかいうちに古典に親しむことは、脳を発展させる上でも大変有効です。

●シャドウイング
 シャドウイングとは、同時通訳の訓練にも使われる手段で、「流れてくる音声を追いかけて発音していく」つまり聞くことと話すことを同時に行う訓練です。
 脳の中では「聞くための部分」と「話すための部分」が同時に働くことになり、高度に脳が活性化されます。

    ABメソッドのサンプルがご覧になれます
    ABメソッドのサンプルがご覧になれます